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2022年6月22日
NEW! 農業経営支援セミナーⅤ(オンライン)2

2022年6月14日
農業経営支援セミナーⅣ(オンライン)2

2022年6月9日
農業経営支援セミナーⅢ(オンライン)5

2022年6月9日
(コラム)肉牛経営と言ってもいろいろ! 繁殖経営と肥育経営の特徴

2022年6月9日
(コラム)都道府県別ポジションを分析したら、産地ブランド力が見えてきた!

2022年5月28日
農業経営支援セミナーⅡ(オンライン)5

2022年5月25日
農業経営支援セミナーⅠ(オンライン)5

2022年5月23日
(コラム)雇用に経営を合わせる? 常時雇用をするために求められること

2022年5月23日
(コラム)年間雇用の農業経営は所得向上につながっているのか?

2022年5月11日
法人財務諸表と分析の基礎(オンライン)2

2022年5月9日
2022年 記帳代行担当者 実務情報交換会(オンライン)

2022年5月8日
無料 経営分析デービスを開始!

2022年5月2日
(コラム)トマト農家の収益性を徹底分析! 有名ライバル産地の現状を探る

2022年4月3日
(コラム)規模拡大はバラ色か!? 設備投資とスケールメリット

2022年4月3日
(コラム)みんなが大好きな「いちご」は、儲かる優良農産物です!

2022年3月24日
2022年前期 公開セミナー受付開始

2022年3月4日
(コラム)実践:新潟県稲作農家Aさん 統計データとの比較経営分析

2022年2月25日
(コラム)経営分析の基本と本質(後編)「分析目的により数値化する」

2022年2月16日
(コラム)経営分析の基本と本質(前編)「分割して比較する」

2022年2月10日
DAIRYMANにインタビュー記事が掲載されました

2022年2月3日
(コラム)優良経営農家とそうでない農家の費用構成は作目別に特徴がある

2022年1月2日
2022年の研修講師料の値下改定のおしらせ

2021年12月21日
農業経営支援セミナーⅤ(オンライン)1

2021年12月21日
(コラム)規模拡大は万能か? 農業所得率から見る適正規模とは

2021年12月11日
農業経営支援セミナーⅣ(オンライン)1

2021年12月7日
(コラム)高所得農家の現預金は? 貸借対照表から見える農業経営

2021年12月7日
設立初期法人運営管理セミナー(新潟)

2021年12月4日
農業経営支援セミナーⅢ(オンライン)4

2021年11月20日
農業経営支援セミナーⅡ(オンライン)4

2021年11月14日
農業経営支援セミナーⅠ(オンライン)4

 

農業経営支援研究所の目指すもの

農業経営支援研究所が目指すものは「豊かな社会」の実現です。
では「豊かな」とは、どのような社会を指すのでしょうか。
私はそれを「豊かな文化を持つ社会」と考えます。文化とは、「社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式ないし生活様式の総体」、または「学問・芸術・宗教・道徳など,主として精神的活動から生み出されたもの」です(大辞林)。そして伝統文化の多くは、各地の様々な自然環境の元に住む人々によって、生まれ・育まれてきました。

しかし今、我々の国は、急速にこの文化を急速に失いつつあるのではないでしょうか。なぜなら、地域文化を担う人々が地域社会から姿を消しつつあるからです。地域社会自体が消えつつあるからです。

これら地域社会の喪失は、様々な要因が絡み合って引き起こされていると思われますが、その大きな原因の一つとして経済的な要因があると思われます。つまり、地方の「仕事がない」という現実が、その地域から人々の流出をもたらし、地域文化の担い手の減少を招いている一因になっていると思われるのです。そして、このことは日本の各地域にあまねく存在する第一次産業が、今、非常に困難な状況にあるということと表裏一体の現象と考えます。
農業は、日本各地にある伝統的な産業です。そして歴史的に地域の文化は農業と密接な関係を持って育まれてきました。さらには農業自体が文化の一翼を担っていたともいえます。したがって、農業をこの国で再生し発展させることは、IMG_4452地域経済の貢献を通じて、地域文化の担い手を確保することに繋がるのだと、私は考えます。

このような想いのもと、農業経営支援研究所は、地域社会の担い手である農業経営者を支援していきたいと考えます。

 

農業経営支援研究所の3つの特徴

◆農家の所得拡大が第一の目標です

農家の経営課題は様々あると考えます。それは農業技術に関するものであったり、販売方法に関するものであったりです。b09d1aadc5dfd69999ecc90e97e44ab1_sいずれの課題も重要ですが、 すべては農家の所得を確保するための手段でしかありません。農業経営支援研究所は、農家の必要な所得を確保することを第一に着目し、そこから必要な手段を考えます。

◆JA等と協力し、地域全体の農業経営を考えます。

経営は個別的なものですから、その支援は個々の農家に行うのが基本です。しかし、地域の産業として農業をとらえる場合、産地全体を視野に入れた支援が必要であり、また効果的です。このことから、農業経営支援研究所は、全国各地の地域農業を支えるJAと連携し、個々の農家を支える全体の仕組み作りからお手伝いをします。

◆提案内容よりも、目的を達成するまでのプロセスの支援を重視します。

IMG_3559事業が上手くいかなくなる理由の多くは、実は日頃の習慣や、小さな実務の沢山の「かけ違い」によるものです。したがって「大きな提案」や「画期的な手法」を提供するよりも、当たり前のことを確実に行っていくことが、経営改善の要諦だと考えます。農業経営支援研究所は、提案後の目標達成プロセスまで寄り添った支援を行います。

 

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