JAいわて中央 農業経営管理支援事業の役職員説明会(岩手)

10月30日(金)9:30より、JAいわて中央の本店で、「「農業経営管理支援事業」の意義と役割について」と題し、久慈宗悦専務理事以下、常勤役員と幹部職員の30名ほどの参加で開催されました。

当研修会の目的は、他のJAと同じく、28年度から本格的に開始する農業経営管理支援事業の理解を経営トップ層に図るというものです。

tyuuou開催の挨拶の中で、久慈専務が事前ヒアリングなどを通じ、本日の研修内容や農業経営支援事業の内容をかなり把握されていたことには、大変恐縮すると共に、気持ちが引き締まりました。

 

研修内容は、前回までの5回と同じ流れで、各JAの経営内容を若干分析するというアプローチを行いました。他でもJA経営に関するところは、高い関心を集めましたが、今回はさらに強い関心をあつめ、中里営農販売部長と研修終了後JAの経営について若干お話をすることができました。

農業経営支援研究所は、JAの経営分析なども行います。

また、鷹觜企画管理部長より不動産や一般の申告の対応などについて質問を受けました。元営農部長を務めていたので非常に農業税務の実務に精通している印象を持ちました。

全体的に参加した方々からは強い意欲を感じ、今後のJAいわて中央の、農業経営支援事業の進展が楽しみになりました。