農家経営分析診断・コンサル担当者研修会 ー2026後期ー(長崎)

2026年8月5~7日の3日間、前期に引き続き表記の研修会の講師を務めました。

受講者も前期と同じですが、間が2週間ほどしかなかったので、多少慌ただしかったかもしれません。

【内容】
1.前期のおさらい
2.肥育農家の経営分析
3.農業経営支援の事業戦略
4.支援マインド2
5.コンサル実施体制
6.コンサル実務

【アンケート結果】

【研修内容について】
・コンサルの実施形態を演習でできた事で他の人の意見も聞くことができて良かった。
・グループワークが多くあり意見を出しやすかった
・後期はより演習が多く、実際に考え方を学ぶということができた点が良かった
・演習がたくさんあって理解しやすくて良かった。
・アウトプットが多く、とても良い研修であったと思う
・コンサルといっても、ただ分析をしそれに対しての助言をするのではなく農家さんに寄り添いながら目標を見出す事がコンサルにも大切なんだなと思いました、6日間ありがとうございました。
・畜産関係の決算書を見る機会がなかったので見れて良かった。ただ専門性が高く内容を理解するのが難しかった。
・業務内容は違えど他からの視点を学べた
・様々な角度から、経営支援のあり方を考える機会になった。
・コンサルの業務は分析だけでなく、その後の目標設定かはフォローまで多岐にわたること
・コミュニケーションスキル
・農家支援のマインドを教えてくれたことは良かった
・演習の中で、他の組織の職員とそれぞれの立場の意見を交換することができた点がよかったと思います
・実際の事例でグループワークで考える事が、より、気持ちの入り込める事ができた。
・経営分析について、今までは視点が狭かったが、様々な意見を聞いて参考になった。
・課題の細分化、比較分析によってより正確で詳しい問題点等を把握できるという点が印象深く、自分も融資審査や経営支援の際意識していきたいと感じた。
・事例をもとにしたおり考えやすかった。
・課題が何なのかを明確に捉えることが思ったより難しかったです。
・私にはワークも多く良い研修でした。
・担当業務に近い話題も多く、実践に役立つと感じた
・経営指導するにあたっての着眼点、立ち位置(サポートの仕方)を見つめ直す機会となった。
・現場に落とし込む上でのコスト面も考えられたのが良かった。
・自分の体験にも重なるようなところの実演内容とうもあり共感しやすく良かった
・できればパワポの内容も参考までに資料としてほしかった

【運営面について】
・演習が多かったためか時間が明らかに不足していたように感じた
・後半駆け足になったことが残念ではあったが、内容の濃い研修会でした。
・グループワークが多く普段の聞くだけの研修より理解しやすかった。実際に現場での活用方法がイメージできて良かった。
・グループ討議が多かったので、他の方の話も聞けてよかった
・3日2回に分けるよりも週全部使ってもらえると業務上助かる
・前回同様で、日数は調整して欲しい。
・もう少し講習に時間の余裕があればと思います。講義内容を書き写し出来なかったりしたので。
・前後期の間がもう少し空いているとより参加しやすいと思いました。
・2週間で連続した3日間が二回は業務の都合上忙しい時期だと大変なので、前期と後期など数回開催していただき、選択できたらよかったとおもいます。
・良かったと思います。
・グループワークが多く、自分には思いつかない考えを聞く事ができて良かった。
・終日×3日は仕事がたまって、追われる感覚になるので、研修に集中できない。

 

 

 

【前期・後期で印象に残ったもの】

 

今回は、事前にJAからの参加者がなかなか集まらず、どうなるかと思いましたが、事務局の方の努力で、一定数のもとで開催することができました。あらためまして、ありがとうございます。

今回の形式はもしかしたら最後かもしれませんが、アンケートを見る限り受講者には満足してもらったようで安心しています。
何れにしても、一人で事務局を務められた濱口様、そして松浦C長、小鉢次長、今年も大変お世話になりました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。