平成29年12月13日(水)に標記の会議が開催されました。これはJA秋田グループがWeb農業簿記を導入して農業経営管理支援業務を再構築するに際し、新たな今後の方向性を各JAに徹底するために、担当管理者を集めて行ったものです。

【内容】
1.農業経営管理支援事業の全国的な情勢について(農業経営支援研究所 木下)
2.農業簿記ソフトを使用した決算書作成について(ソリマチ株式会社)
3.JAグループ秋田農業経営管理支援事業の取り組みについて(JA秋田中央会)

当方は、「全国的な情勢」ということで1時間ほど時間を頂き説明をさせていただきました。
「全国的な情勢」というタイトルですが、メインは経営支援の意味必要性について言及しました。

【詳細内容】
●経営管理支援事業の全国情勢とその課題
●そもそも経営支援とはどういうものか?
●農業経営管理支援事業は、農家およびJA経営にどんなメリットがあるのか?

 

 

 

 

 

 

農業経営管理支援とはどんな事業で、どんな効果を農家やJAにもたらすのかという議論は、実は様々な県やJAで今必要とされているものです。基本的な事ですがここを外すと、JAの経営層が本気になれず、今後の事業推進が上手く進まなくなる場合があり、また多くの人(JA等)が実はそこをしっかり押さえていない場合が多いのです。

今後も様々な県でこれらの説明が出来ることを願っています。