平成29年12月1日(金)東京大手町のJAビルで、表記の検討会がJA全中主催で開催され、参加者は7県から中央会とJA職員合わせて18名でした。
当研究所は、後半の企画と進行および解説を行った。

【内容】
1.事例発表(JA新潟中央会 山口知洋氏)
2.農家への分析帳票の配布と解説についての検討(グループワーク形式。進行:農業経営支援研究所)

グループワークは以下の点について話し合った。
 ①フィードバックの目的やねらい。
 ②対象とする農家
 ③フィードバックの形式
 ④フィードバックに使う資料・ツール類
 ⑤フィードバックの内容
 ⑥フィードバッカ―に対する事前研修会の内容。
 ⑦今まで検討したしたようなフィードバックを各JA・県域で実行する上で
の課題と、その対策。 

【アンケート】
大変良かった36%、良かった64%、あまりよくない0%、よくない0%

 

全国で取り組みが進んでいるJAでも、経営分析書の農家へのフィードバックまではやれていない県が結構あると考え、今回の検討会の企画を設定しました。少々時間が無いところでの検討会でしたが、この検討会の為に、遠方より来てくれた受講者に少しでも満足してもらえたら幸いです。